-遺品整理と片付けの違い-
遺品整理とは、亡くなられた方の残された遺品を丁寧に整理し、
お部屋をキレイに清掃、物件の原状復帰することを遺品整理と言います。
よく不用品回収業者と何が違うの?
と言われることがありますが、
結論から言うと全く違います。
単に残されたものをゴミとして片付ける事は
遺品整理とは言いません。
例えば遺品整理の相見積もりをした時に
30万前後の業者が数社いる中に、
【15万でしますよ!】
という業者がいたら
魅力的に見えるかもしれません。
が、その場合の多くは
一切合切トラックに詰め込んで
搬出するだけの業者であり
遺品整理ではなく、ただの片付けです。
安すぎる場合、少なからず
【不法投棄】や【価値あるモノの機会損失】
のリスクもあります。
実際にあった例で、
遺品整理の見積もりをした方が
遺品整理代をかなり安く言われたけど
接客対応が悪かったらしく
でも大事な親のことだから、、、
ということで対応が良かったと言う理由で
弊社にご依頼いただきました。
そして細かく時間をかけて
遺品整理を行った結果。。。
・ゴルフのキャディバッグから200万円
が出てきました。他の案件でも
・金庫の中から2000万が入った通帳
・タンスの中の靴下から金プラチナの指輪
が出てきたこともあり、
もちろん全てご依頼者様にお渡ししましたが
安価な片付け業者を利用していたら
これらはご依頼者様の
手元には戻ってこなかったわけです。
他にも仏壇や、人形、手紙、写真など
個人の想い入れの強い品などは
ご供養してから処分したり
ご遺族で形見分けをされたり
遺品の一つ一つを粗末に扱わず
適正に処置します
葬儀はその方との別れ
遺品整理は気持ちの整理
つまり、遺品整理とは残されたご遺族が
気持ちを整理するためにも
遺品整理はとても大切な事なのです。
遠方に住んでらっしゃるご家族や親戚の方から
お問い合わせを頂くケースがありますが
もちろん対応可能です。
遠方の場合は一度葬儀などで
お戻りになられた際に一度見積もりに
お立ち合いいただき、広さによりますが
30分ほどで見積もり可能ですので
お気軽にお問い合わせくださいませ。
-生前整理-
ご依頼を頂くお客様の多くは
50代~60代の方々が非常に多く、
亡くなってから生活をしていた
お家の中の物を全て空にするのは
とても大変だと言うことを
理解してらっしゃるので
・同居するタイミング
・施設に入るタイミング
でご依頼いただくことが多いです。
今は元気でもご高齢の方は
いつ難病にかかるか、
いつ他界してしまうのか分かりません。
ですから事前に生前整理(断捨離)
が必要なのです。
・片付けにお金がかからないように
少しでも物を減らしておく事。
・大切な書類や貴重品を
保管している場所を親族に伝えておく事。
・死後、相続で揉めさせないために
モノで残すのではなく現金化しておく事
他にも沢山の対策をしておく
必要があります。
片付けを諦めて
空き家にしている方を
何人も見てきました。
お家で生活している以上、
いつか必ず残されたご自宅と
不用品の問題がでてきます。
弊社ではそういったお悩みで
頭を抱えている方へ
お力添えができるよう心がけております。
〜ご両親へ一言〜
少なくてもモノで資産を残すと
親族で揉める原因になります。
価値あるものは元気な
今のうちに売却し、そのお金で
家族で旅行に行ったり、
お孫さんにおもちゃを
買ってあげましょう。
死んでからの【争族】を
生きてる間に【ありがとう】
に変えませんか?♪